名古屋 国際消防フェアに来場しました。
- 栄子 宇田川
- 5月29日
- 読了時間: 2分
1.こどもたちも、わくわく!平日なのに体験学習の親子さんが多い。
消防フェアの場合、車輛があるし、ブースも体験型が多いので
場所の設定が大変だと思うのですが、公園に足を入れた瞬間、
平日なのに、親子さんが多くて驚きます。
愛知県では「体験学習」の制度があって、消防などは欠席にならないそうです。
ファミリーで楽しんでおられます。

2.消防ならほしくなるツールが多い。
今回は、ほしいぞ!と思うような素晴らしいツールが多くて…
中でも、ファーノの担架はスムーズにモーターで上下、
担架搬送で腰を痛める消防員は少なくないそうですが、
一番きつい、車輛への搬入時が楽になっています。

ふだんあんまり自分の写真を撮らないんですが、名古屋消防の写真を撮っていけ!と
おっしゃっていただいたので、珍しく撮影。

お世話になっている株式会社モリタさんからは、車輛だけでなく
デジタルの素晴らしい製品が。D-MATなどで課題のある部分、
トリアージなどの情報共有ラグを埋めるツールを展示、
また移動式災害対策本部車輛があり、もううれしくなってしまいました。

3.名古屋となると日帰り(~~)
名古屋は近すぎるために、おとまりができません。
新幹線の中で「天むす」を食べておわり…
けど、ここのは、たしかにおいしい!

ああ、あとつまらない事なんですけど…関西から南方面は
エレベーターの「開く」「閉じる」ボタンの大きさが違うんですよね。
小さくしている「閉じる」ボタンの表面が削れてるのをみても
いかにせっかちなのかわかる気がする(笑



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