公式HPをリニューアルしました。
1.レジェンドの大八木さん、ありがとうございます。
10月5日、HPリニューアルをいたしました。 「防災キャンプのご出展申し込みをワンストップで」という、 こちらのリクエストに対して、さすがのレジェンド対応です…
2.一般社団法人みんなのてらこやは… そもそも、法人設立は2017年で、当時不登校だった長女や長男の学友のために 放課後ディを設立しようと思ったんですよね…
ところが、思うように不動産やスタッフの取得ができず、 あきらめていたのです。
法人設立時に「地域防災」や「生活防災」を掲げていたために、
市役所との連携や防災活動での非営利口座が必要な時に
登場する結果になっていました…。
どちらかといえば、クローズドな活動が多かったのですが、
災害が多発するようになり、地域や行政のミッションが増えるにつれ
いつのまにやら、この法人にはミッションができてきました。
定款にうたった文字が、本当に生々しいくらい、この法人の現実になりました。 3.地域とともに。地方自治体とともに。
防災をうたう方は必ず読む「地域防災計画」、
本当に、各々地方自治体のカラーが出ています。
2012年にFEMAのNIMSを読了し、2018年改訂版を読了して
いろいろ思うところありですが、
地域防災計画は、本当に比較のしがいがあって、
気が付けば300くらい読んでるんじゃないでしょうか…
各地方自治体の担当課の方とお話ししていて、たとえば
「学校再開」について、想定ができず困っている…
と伺うと
〇〇市の事例ですが、地域防災計画の中で
学校再開について「青空教室の設置」という項目が出てきます。
実際、わたしが被災地を訪れた事例では…
地域防災計画の事例と被災地の事例の双方をお伝えすることができ
じつは、それが一番先方の欲していることだとわかるようになりました。
4.HP制作依頼としては、実績にならないであろうサイト(~~)
私自身は、地域や地方自治体のお考えや
守りたいという気持ちに寄り添いたい…
HPでアクセスを増やしたいわけではありません。
あげくのはてに、「防災キャンプ」のご出展者様に対して
申込書、領収書、振込み…等々を可能にする…しかも
あんまり大々的に募集するのではなく、
手続きだけを可能にする…
WEBのクライアントとしては、あんまりありがたくないはず(~~) そんな要望に、見事にこたえてくださいました。
5.本当にありがとうございました。
レジェンド…もさすがなのですが、
じつは自治会長のご経験があり、防災活動をしていらっしゃいました。
ですので、地域でこんな課題があり、その対応をしたい…と
申し上げても、すぐにご理解していただくことができました。
防災は時として守秘義務が強く、一方で周知啓発も必要です。
そのような微妙な状態に対応いただいたことに深く感謝申し上げます。


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